4月中旬に北海道ツーリングは楽しめる?路面凍結や雪は大丈夫?

2026年4月12日〜15日の3泊4日で札幌、旭川、富良野、帯広を巡ってきました、かぜぱです!
今回はあえてシーズンイン直前の4月中旬に北海道にを走ってきたので路面状況や観光地の混雑状況、営業時間についてレポートします。
結論だけ少しお伝えすると、人混みを避けたい方、緑豊かな景色がなくてもいいという方にはおすすめです!
気候・気温
地域によってかなり差はありますが、最高気温16度ですが最低気温は2度など寒暖差が大きく、装備は完全に冬装備(電熱あるとなお良し)で走ることをおすすめします。
特に帯広〜札幌間は下道で走ると山を越えることになるので標高が上がり、風が痛いと思う程度には気温がグッと下がるので要注意。山頂付近はまだ雪がしっかり残っています。
場所によっては雪がまだ残っているところが見られますが人が住んでいるようなエリアは雪はほとんど残っていません(除雪で集めて固められた雪はまだ残っている印象)
滞在中に桜の開花が発表されました。日中バイクに乗ってない分には過ごしやすくいい気候ですが、風がまだ冷たいのでバイクに乗ると途端に冬になります。草木は全体的ににまだ茶色いです。
路面凍結注意エリア
青い池〜白ひげの滝 警戒レベル★★★
今回の旅で唯一路面凍結状態だった場所が青い池〜白ひげの滝間の道です。
雪が道路にある状態なので乗ってるバイクによっては注意が必要です。
★11月〜4月:AM8:00〜PM9:30
★5月〜10月:AM7:00〜PM7:00
▼道の駅びえい白金ビルケ〜青の池間

▼青の池駐車場

▼青の池〜白ひげの滝


水を含んだ雪が残っています。
固まってはおらず、ほぼ水っぽかったのでツルツルすべるというわけではなかったです。
朝イチに行ったので貸切状態で楽しむことができました。帰り際に外国人観光客を乗せた大型バスが入ってきたのでタイミングが良かったのかも…とは思います。
日勝峠(帯広〜千歳間)警戒レベル★★☆
こちらは帯広から新千歳空港に戻る際に、高速道路を使わなかった場合通る峠道です。
カーブはありますが大きく緩やかなのでスピードが出やすく、地元のドライバーがかなりの速度を出して走っていくので要注意です。
標高1106mあるとのことなので標高差による気温下降で寒さがマシマシ。
山頂付近はこのように雪が積もった状態ですが、道は整備されており雪残りはないので走りやすいです。

雨天時は要注意ですね。
北海道内の峠の様子を確認できるライブカメラの映像が集められた北海道放送のサイトがあるのでご活用ください!
まだ行けなかった観光スポット
今回の旅で行きたかったけどまだ今じゃないということで見送った場所は
- ファーム富田:施設自体はやっているがカフェやほとんどのショップは5〜6月に営業開始
- 四季彩の丘:施設はやっているが花はまだ咲いていない
の2カ所。
花や緑豊かな景色を楽しみたい場合は6月頃に来るのがよさそうです。
4月でも楽しめる観光スポット
今回私が訪れて楽しめた場所はこちら
- 道の駅サーモンパーク千歳
- 北海道神宮
- ロイズタウン工場直売店
- みんなの工場 by SHIRO
- 鞄いたがき赤平本店
- 青い池
- 白ひげの滝
- ジェットコースターの道
- ふらのワイナリー
- 富良野チーズ工房
- 狩勝峠
- 帯廣神社
個人的にみんなの工場bySHIROは特に女性ライダーにおすすめしたいです!
百貨店でよく見るフレグランスブランドSHIROの本社工場なのですが、工場限定の香りグッズやアパレル、タオルなどもあるのとおしゃれなコワーキングスペースや無料で読める漫画、カフェも併設しており、常にいい匂いの中で休憩とお買い物・食事が楽しめます!
その他の地域について
今回通ったのは
- 千歳
- 札幌
- 当別町
- 岩見沢
- 美唄
- 砂川
- 赤平
- 深川
- 旭川
- 美瑛
- 富良野
- 新得町(狩勝峠)
- 帯広
- 日高町(日勝峠)
- 夕張市
でしたが、注意すべき場所は先ほどお伝えした2カ所のみでした。
ただ、4月中旬とはいえ、北海道。とにかく寒いです。
風を防げるような装備や電熱等を身につけて、手元はしっかり防御して走ったほうがいいです。
雪の影響でアスファルトに穴が空いている道が多々あるので(特に札幌付近)タイヤがはまらないようにライン取りにお気をつけて走行してください!
では、ご安全に!










