小3でひとりマックした話 |ソロ活の参考書

私が初めてソロ活をしたのは小学校3年生の時。
当時私は原宿のダンススクールに週末通っているクソガキでした。
レッスンの間、お昼ご飯を食べようと、友達同士でマクドナルドに行こうとしていました。
ただ理由は忘れましたが、私は友人一行よりも少し遅れて参加することになったのです。
マクドナルドに到着し、友人の席を探す前になぜか先に注文してしまったクソガキ。
チーズバーガーセットをトレーに乗せてウロウロ友人を探してもどこにも見当たらない。
というのも、当時竹下通りにはマクドナルドがいくつかあり、
友人がいないマクドナルドに入店していたようです
先に注文してしまった手前動けず、
しゃーなし一人でチーズバーガーを食べました。
原宿の竹下通りのマクドナルドで。(難易度高)
その時の感覚は今も覚えています。
なんか…大人になった気分…(恍惚)
アホでよかった。
それからというもの、一人で行動するということに「大人」を感じ始めたクソガキは
家からスクールまで一人で行くということを試みます。
両親に「一人で行かせてくれ」と頼んで(絶賛反抗期)
ドヤ顔しながら原宿まで電車で通います。
意外と行けるもんだと気づくんですね。
悪い人に声をかけられたらどうしよう…
電車を乗り間違えたらどうしよう…
最初はそう思ってました。でも反抗期なので意地でも大丈夫そうに振る舞ってました。
結果、
大丈夫でした
意外となんとかなると言うことを身をもって学ぶんですね。
一人マクドナルドを経てからその後、一人うどんや一人ダイソーを余裕でクリアし、
一人で行くというマインドブロックをぶっ壊していきます。
行きたい時に誰にもお伺い立てずに行けるって最高だな。と。
こうしてそのクソガキは無事大きいクソガキに成長し、
しまいには、一人暮らしを始めたり、一人で海外に行ったり、
一人の規模感をどんどんでかくしていきます。
というわけで3日から月見バーガーが始まりましたね。
私は月見バーガーが大好物で、このシーズンになると週1、調子がいい時は週2で食べに行きます。
調子がいいという基準はよくわかりませんが、しっかりニキビができます。
でもいいんです。ニキビができても美味しいものは食べたいんです(ポテトをやめればいいのでは)
なんだか台風が来て外は雨模様ですが涼しいし、散歩がてら今年最初の月見バーガーをキメに行こうかと思います。
もちろん一人で。
じゃ。










