頑張るをやめたらどうなるのか

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「何してるの?」
「何もしてないをしてるんだよ」
くまのプーさんならこう答えます。
そして私は
「何もしてないをせざるをえないんだよ」
と答えます。
わたしはがんばるのをやめたんだ。というかがんばれなくなったんだ。
クリストファーロビンはちょっと気まずそうな顔をしました
みんな毎日何かを頑張っていると思う。
仕事や学校に行く
子どもを育てる
生きる
「よし、やるぞ」と少し気合いを入れて毎日生きてる。
その「よし、やるぞ」をやらない。
すると習慣だけが残る。
朝起きたら洗顔する
着替える
洗濯する
何か食べる
やることに感情が起こらないこと=習慣
が頑張らないオーディションを通過していく
でも
習慣になっていたと思っていた
ジムに行く
バイクに乗る
はオーディションに落選した
もちろん”仕事に行く”も落選した
“頑張る”をやめたら平穏がやってきた
それと同時に不安もやってきた
このままでは生活できなくなるのではないか
社会から取り残されて後ろ指さされるのではないか
頑張っているみんながわたしを見捨てるんじゃないか
夜にふらっとやってきてわたしを再び頑張らせようとしてくる
それをわたしは”頑張って”振り払ってしまう
あれ、わたしは”頑張って””頑張らない”をやっているのだろうか
そう思わせてくる
それでも一旦夜を越えてまた平穏な1日を迎える
まだわたしにはこの平穏な日が必要みたいだ
わたしがこの平穏な日に飽きたら
またちょっとだけ頑張れる日々がやってくるのかもしれない
しらんけど
適応障害になってしもた こんにちは、こんばんは。 いや〜気をつけてたんだけど。 患ってしもた。 タイから戻ってきてから紆余曲折を経て人生初、...
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