こんにちは、今回はバイクと関係ない話をします。かぜぱです。

私は普段恋愛話を誰にもしない人間でして、仲が良い友達に聞かれたらポロッと話す程度。

エピソードトークなんてもってのほか。

女子会の恋愛トーク部門においては一度も場を沸かせたことがありません。(ちくしょう)

そんな友達、家族にも恋愛話をすることを嫌う私が、不特定多数の皆さんの面前でマッチングアプリを始めてみたけど…という話をします。

アプリを始めた経緯の話をすると、

ここ最近、6組くらいの友達とその夫(彼氏)と3人で行動するという機会が立て続けにありまして。

いろんなコンビを見て、シンプルにこの人たちはお互い相手がジジイババアになるのを1番近くで見届けたいと思い合ってるんだな〜って思ったんですね。

ポケモンでいうなら「キミに決めた」的な。

お互いマスターボールを投げ合った訳ですよ。

幼稚園時代、どこで使うか悩みまくってたあのマスターボールを!

ちなみに当時の私はケチりすぎてルギアをスーパーボールで捕まえました(なんの話)

幼少期のケチトークは置いておいて、私の現状を顧みて気づいたんです。

私はゲーム中盤の草むらでプレイヤーの目の前に飛び出すのをためらうレベル31のバイクポケモンですか?

と。

とりあえず捕まえられずに倒されるリスクを負ってでも前に出てみろ!と私は私を奮い立たせたわけです。

そこで一旦行ってみたのが

サファリパーク(マッチングアプリ)

ですわな。

ここは限られたボール数(いいね)でどれだけのポケモンを捕まえられますかっていう。

倒されるリスクはない世界。

レベルとタイプがマッチすればボールは投げてもらえます。

それなら多くのプレイヤーにマッチしやすいようにプロフィールを設定するべきであるところ、私はあえて

鍛え上げた三角筋がふんだんに見える写真をトップ画像にしたのである。

ちなみに2枚目はバイクに跨った性別がギリわからない写真。

タイでムエタイ修行してた話もプロフィールに入れたし、オフロードの写真も載せた。

ある意味これは「逃げ」かもしれない。

こんな尖ったプロフィールにしたからマッチしなかったって言い訳を先に作ってるんだろう?

おいちょっと待て。

これは逃げじゃないぞ。

それら全て事実だし、それで勝負するべきだろう!ないものはないのだ。

THIS IS ME!!!

これを魅力的だと思う男のみがボールを投げたまえ!!

と、鼻息荒くタンクトップ着てバイクに乗ってサファリパークに繰り出したところ

プレイヤーとよく出くわすけど逃げられる確率が高い

(「足あとは他の会員より多いです」と表示された)

という結果で3日でやめました。

あるいはバイクで走りすぎて置き去りにしてしまったのかもしれない。

それでもマッチした人はいたし、いいねも少ないなりに貰えたんだけども。

唯一マッチしてやり取りしてた人にカゼパモトブログ教えたから、もしかしたらこの記事読んでるかな。

メッセージのやり取り、自然消滅させてごめんなさい。

東京の人だったんだけど、遠距離はもうお腹いっぱいなんですよね…(過去に失敗例あり)

会えるなら会ってみたかったけどね!

と、まあ私の懺悔タイムはここらへんにしておいて、

マッチングアプリで尖ったプロフィールにしてみたことで気付いたんです。

今まで

女らしくあれと自分に呪いをかけていたんじゃないかと。

恋愛したかったら女性らしくいなければ好かれない。

そうずっと思っていました。実際にそういう場面に直面したこともあります。

「女性らしい服を買いに行こう」というテーマを持ってショッピングに行ったこともありました。

でも見てて楽しくなるのはメンズのデザイン。

今思えば子供の頃はウルトラマンとセーラームーンになりたかった。

私には男性的な部分と女性的な部分がちょうど半分ずつあるんだとやっと認められたんですね。

ポケモンの話から急にちょっと重くなったかな。

性自認は女性だし、恋愛対象は男性だけど、男性モードでいる自分が一番楽でいられる。

LGBTQでいうならQのアンドロジナスに当てはまるのかな。

そんな自分を受け入れてくれる人がいたらいいやん。と

結果的にあんなに尖ったプロフィールでもいいねを送ってくれる人はいるんだと。

サファリパークでの戦いはバイクで走り回って終わったけど、自分の大事な価値観に気づけました。

意を決して草むらから飛び出してみてよかった。

話は戻りますが、当時のポケモンはバトルになった時にオスかメスか表示されるんですよね。

でも、レアポケモンはそれが空欄なんですよ。性別不詳なんです。

つまりよ?

私は草むらでプレイヤーから逃げてたレアポケモン…

つまり

スイクン

ってことでいいですか?(エンテイ・ライコウでもいいけど)

幼稚園時代の私は出会っても1ターンで逃げてしまうスイクンにマスターボールを使いました。

このチャンスを逃したら出会うの大変だから。

さらにスイクンのビジュがドストライクだったから

うわ!こいつもう出会えないかも!捕まえなきゃ!って思われるレアポケモンになろう。

私もマスターボールを使いたいと思えるレアポケモンに出会ったらすぐ投げれるようにしておこう。

誰か私がレベル99になるのを見届けたいトレーナーいる?

もしくは

レベル99まで育ててほしいレアポケモンいる?

あれ、何の話してたっけ?

もうレポート書いて寝るか。

「ここまでの かつやくを ポケモンレポートに かきこみますか?」

▶︎はい

「カゼパは レポートに しっかり かきのこした!」

ABOUT ME
カゼパ
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住 2022年11月17日普通二輪免許取得後3年間レブルに乗る。その後まさかのサイズダウンでC125スーパーカブに乗り換え。将来の目標はかっこいいババァになること。ガレージ付きの家に住みたい。最近はオフロードにハマっている。