おしゃれにバイクに乗りたいなら”裾”と”靴”だけ押さえておけ!|脱★ダサいバイク乗り

この記事に辿り着いた迷えるバイク乗りのみなさま、こんにちは。
一般人、カゼパです。
アパレル店員でもなく、ファッション業界に精通しているわけでもない、ただのデニムが大好きな31歳一般女性です。
おそらく皆様は
「バイク ファッション ダサい」
「バイク乗り ダサい」
などの検索をかけてここまで辿り着いたのでしょう…
最初に言っておきます。
おしゃれとは
自分がテンション上がるならそれでよし
なのです。
でも!自分はテンション上がってるけど周りからどう見られてるか気になる!
というそこのライダーのあなた。
私が今まで色々なバイクアパレルショップやデニムの聖地、岡山の児島で、バイクに乗る時にかっこいいスタイルはなんぞやというのを聞きまくって出した答えをここに伝授させていただく。
タイトルの通り、バイクコーデで気にしなければいけないポイントは
パンツの裾の長さ
それに合わせた靴
この2つです。
それぞれ解説していきましよう。
パンツの裾の長さはギリ足首が隠れる長さにすべし
こちらは児島のデニム屋さんにいらっしゃったバイクとデニムをこよなく愛する店員さんが言っていた名言。
この方がいう「足首」は靴下をはいた足首も「足首」とみなします。
つまり、ギリ靴下見えないラインを攻めましょうよということですね。
靴とパンツのコンビネーションが大変重要になってくるわけです。
ハイカットのブーツを採用すれば、裾が少し上がってても問題なし。
なんならレースアップのブーツを見せつつ折り返されたデニムがセルビッチ加工だったら、私は心から拍手をお送りしたいです。(完全なる個人の趣向)

↑セルビッチとはデニムの生地端をほつれないように織り込んだ仕上げ方法のことです
とにかく、一番良くないのは
靴下も短くて足首が丸見えだということ
安全面的にもビジュアル的にも。
これはアメリカンだろうがSSだろうがどのバイクの種類でも言えることですね。
なのでパンツを購入する時は履いて一旦椅子に座ってみて裾がどうなるかを確認してみることをおすすめします。
靴はバイクの種類によるがハイカットがよかろう
足首見える問題をクリアするためにはそもそも靴はハイカットにしておくとあらゆるパンツに合わせやすいです。
バイク用品店で売っているライディングブーツはほぼ100パーセントでハイカットです。
これは安全性のためでもあります。
汎用性高そうなブーツはタイチの黒とか

デイトナのライディングブーツとか

↑これはかなりかぜぱ的おすすめのブーツの形です。
スニーカーで少し安全性に不安はありますが、意外と合わせやすいのがコンバース

そして、これだけはやめたほうがいいというのは、ランニングシューズ。
そもそも足首隠れてないし。素材も薄くて危ないし。上級テクである「靴下であそぶ」も通用しない唯一のシューズです。
ランニングシューズはランニングで使いましょう。
まとめ
念を押して言いますが、ファッションは自分がテンション上がればそれでいいんです。
独断と偏見で安全性も加味し、今回パンツと靴に特化してお話しましたが、とにかく好きな服でいいんです。
でも、テキトーに着てるし、ファッションは分からんという方。
まずは裾と靴から
バシッと決めてみてはいかがですか?
では!










